LumaFusion に限らないのですが、文字に縁をつけた時に、とげのような線が入ってしまうことがあります。文字によっては全然この問題は発生しないのですが、発生してしまうと、残念な見た目になります…。


これは、線の「角の形状」の設定によるものだそうです。
以前は、LumaFusionでは、これはどうしようもなかったような気がするのですが…(それとも対処法に気づいていなかっただけ?)
今回なんとなく触っていたら、この「とげ」をとってくれる機能が実装されていました。
新機能?角丸
いつから実装されているのか分からないのですが、LumaFusionに角丸という機能(?)がついていました。
これをオンにすると、とげがとれて、丸みのあるきれいな縁になります。

どうしても使いたい文字があって、とげを消せなくて、仕方なく使うのをあきらめていた自分としてはとてもありがたい機能でした。
いやほんと、昔あったっけ?これ?
まあそんなことはどうでもよくて、よかった、よかった。



