マットレスや布団の下には除湿シートを敷くのがよいらしい…
ということで、以前はとあるメーカーの除湿シートを使っていたのですが、今回マットレスを購入したのを機に除湿シートも新調することにしました。
KUMORI 除湿シート「高吸湿力」
今回選んだのはKUMORIさんの除湿シート。
素材はポリエステル・アクリル。
吸湿量 5600g、防カビ・防ダニ効果、天日干しで繰り返し使える、というものです。

思ったよりしっかりした分厚い生地でした。こちらは裏面。

こちらは表面。吸湿センサーがついています。

吸湿したらピンクになるらしい。
これは開封した直後の写真ですが、ちょっとブルーではない…ですかね?
もっと左の見本みたいな青になるのでしょうか。

まあピンクでもないので、これで敷いておくことにしました。
ちなみに、1週間くらい使ってみて確認したところ、同じ色でした。
お手入れは、吸湿したら干して、汚れたら濡れた布で軽く拭く、だそうです。
洗濯機での丸洗いはできません。

あと、吸湿センサーの色が変わっていなくても定期的に乾燥させるのはおすすめのようです。

今回購入したもの
こちらの商品は、結構クチコミがよくて、某ランキングサイトでも上位にあったので購入してみました。除湿シートひとつとっても、いろいろな商品があって迷いますよね…。
除湿シートはどこにおけばいい?
今回まあまあお高めのマットレスを購入することになったので、しっかり除湿できるものを探していました。ベッドの床板の上にこれを敷いて、その上にマットレスを載せて使っています。
すのこの上に置くことによって、空気の通りが一部遮断されますが…どちらがいいのでしょう。悩ましいですね。(゚∀゚) すのこの上にマットレスなら、除湿シートはマットレスの上がいいのか…?
困ったときのChatGPT。以下、まとめてもらいました。
マットレスと除湿シートの正しい配置について
結論から言うと、除湿シートはマットレスの下(すのこの上)に敷くのが最も効果的です。
なぜマットレスの下が効果的なのか
- 寝ている間の湿気や汗は、体 → マットレス → 下方向に移動します。
- 湿気がたまりやすいのは、マットレスとすのこの間です。
- ここに除湿シートを置くことで、カビや結露、すのこの黒ずみを防ぐことができます。
理想的な配置
下から順に:
床 → すのこ → 除湿シート → マットレス
空気の通り道を遮っても大丈夫?
確かに、除湿シートで通気が少し減ることはありますが、以下の理由で下に敷く方が安全です。
- すのこ自体が完全に通気できるわけではないため、湿気は下に集中しやすい。
- 除湿シートは通気を完全に遮断するものではなく、吸湿が目的の素材がほとんど。
- 湿気がたまる前に吸わせる方が、カビや結露の予防として有効。
注意点
- ビニールのような防水タイプは避ける(通気が止まるため結露の原因になる)。
- 除湿シートのサイズはマットレスより少し小さめにし、端に余白を残す。
- 可能なら縦方向に敷いて、空気の流れを作る。
- 週1〜2回はマットレスを立てて換気するのがおすすめ。
上に敷く場合
除湿シートを上に敷くのは、薄いマットレスや寝汗が多い場合に体感的なベタつきを減らす目的で使うことはあります。しかし、カビ対策としては下に敷く方が基本です。
まとめ
- 基本はマットレスの下に敷く。
- 素材や敷き方次第で通気のデメリットは回避可能。
- 防水シート系はNG。
- 定期的な換気と併用するとさらに安心。
以上、チャッピーによる説明でした。
なるほど…。これが正しいかどうか分からないけど、多分いいんでしょう(いい加減)。除湿シートをマットレスの下に敷いてしばらく使ってみることにします!
最後に
ということで、KUMORIの除湿シートを購入してみたお話、最後まで読んでいただきありがとうございます。
しっかり活躍してくれたらいいなあ…と思いつつ、干すのを忘れている自分が思い浮かぶのでした。←
ちなみに写真に写っているすのこは今回購入したベッド用すのこです。



