えっと…
今回ちょっとやらかしました。
ドメインのDNS設定を触っていてサイトにアクセスできなくなった話
以前の記事にもある通り、独自ドメインでメールアドレスを作ろうとしていたら、ドメインのDNSを変更しなければならないらしいということになり、そこを設定しようとしたものの、間違えて、触らなくていいところを変更してしまいました。
- 変更しなくてよい、サブドメインのMXレコードを優先度0で書き加えた (ドメイン自体のMXレコードはデフォルトのまま)。
…ので、
すぐに設定をもとに戻した のですが、変更以降、トラブルが発生。
- サイトが表示されない(サイトが存在しないと表示される)
- WordPressのサイトの管理画面にアクセスできない
使用していたのがパソコンだったので、パソコンの何かが悪いのかなと思って、タブレットからアクセスを試みたけど、「存在しないURLです」みたいな非情なコメントが…(´;ω;`)
少し時間を置いて再度アクセス
…状況変わらず。キャッシュを消したらいいのかなと思ったけど、あまり変わらず。
1-2時間後
パソコンからのアクセスでは無反応でしたが、パソコンではないタブレットからアクセスすると少し動きが。
はてなブログが表示された。…が、独自ドメインにしていたものが、無料ドメインに切り替わってる…。(ある意味これはありがたかったけど。前にドメインの期限が切れたときにサイトが表示されなくなったことがあったから。)
でも、WordPress の方は、このサイトは存在しません、とか表示される…( ̄ロ ̄lll)
この前頑張って作った WordPress のサイト消えちゃったの?
18時間くらい経過
諦めて一晩…いや結局、18時間くらい放置。
操作してたパソコンからはずっとエラーでアクセスできなかったけど、キャッシュが消えたのか、修正したDNSレコードが反映されたのか、翌日再度アクセスしたら、元にもどっていて、アクセス可能になりました。
最後に
ということで、まあ、誰の参考にもならないかもしれませんが、DNSのMXレコードを書き間違えたせいで、一時的にサイトにアクセスできなくなった話でした。
ダラダラした文章ですみません…。
あまり更新していないサイトだったので、のんびり対応しましたが、DNSの扱いには注意が必要ということを実感した一日でした。
間違いの修正によって、しばらくして他のデバイスからのアクセスが可能となったのと、DNSの変更は時間がかかるということは認識していたので、おそらく元に戻るだろうと思いましたが、最初、WordPress のサイトに全くアクセスできなくなった時はどうしたらいいのかと途方にくれました (笑)。
今回は幸い、問題なく元にもどったのでよかったですが、ネットで検索してみると、パソコンの中枢の方の設定が切り替わっていた、という状況の方もいたようなので、そうなってたら、まだ解決できずに困っていたかも…。
今回に関していうと、MXレコードはメールに関する部分だから、万一間違えても全体に影響はないだろうと思って軽い気持ちで変更しましたが、甘かったです。
(なんで全体に影響が出たのかは分からない…)
私のような素人の方は、DNSを変更される際は、どうぞ慎重になさってください…( ;∀;)
それでは今回はこのへんで。(*'▽')/