
URLの「スラッグ」(例:https://example.com/how-to-store-lettuce の how-to-store-lettuce 部分)において、何かルールがあるのか… ちゃんと考えていませんでした。
今更ですが、今回はハイフンを使うべきか、アンダースコアを使うべきかについてまとめておきます。
ちなみに、はてなブログでは、以下のようにURLを設定することができます。

URL設計のちょっとした疑問
今回、この記事を書こうと思ったきっかけがコレ。
URLに「アンダースコア(_)」を使うべきか「ハイフン(-)」を使うべきか問題。
※ アンダースコアは、アンダーバー (和製英語) とも言いますね。
これまで私はなんとなく、ファイルを整理するときによく使っているという理由で、スラッグにもアンダースコアを使っていました。
↓ こんなの
![]()
すごく何気なく、ChatGPTにどっちがいいのか聞いてみたら、ハイフンがいいよ!と言われました。
えっ(*゚▽゚) アンダースコア使ってるんだけど…
アンダースコアとハイフン、何が違うの?
パッと見たときに、how_to_store_lettuce と how-to-store-lettuce の違いはわずかに見えるかもしれません。しかし、検索エンジンにとっては大きな差があるようです。
Googleの公式見解
Googleは公式に「単語の区切りにはハイフン(-)を使用することを推奨」としていました。理由は、ユーザーや検索エンジンが、URLのコンセプトを理解しやすくするためなのだそうです。

Google 検索における URL 構造のベスト プラクティス | Google 検索セントラル | Google for Developers
ChatGPTにも聞いてみたら、こう言っていました。

余談ですが、上記のGoogleのサイトでは、日本を対象としたサイトなら、URLに日本語を使うこともおすすめ!って書いてあったけど…
このブログでは日本語のスラッグも多く採用していますが、たまに文字化けしてるからなあ…実際のところどうなんでしょうね。

Google 検索における URL 構造のベスト プラクティス | Google 検索セントラル | Google for Developers
どちらが読みやすい?
example.com/how-to-store-lettuceexample.com/how_to_store_lettuce
どちらが読みやすいでしょうか?
うーん…見慣れているせいで、自分は下段でも全然気にならないけど…(゚∀゚)
でも検索システムで認識しやすい方を選ぶべきでしょうね。
まとめ:ハイフンでつなごう
小さな違いですが、多くの方に届くようにするためには、検索エンジンにしっかり認識してもらう必要があります。
今後は、単語の区切りには「ハイフン(-)」を使うようにしたいと思います。
すでに作ったページのURLを差し替えるかについては…あまりにも多いので、古いものはそっとしておこうと思います…笑



