公衆電話。

最近、ほんと公衆電話が減りましたよね。

携帯電話を持つようになってからは、自分も使う機会がほんとありません。

もはや、使ったことがない人もいそう…。

 

で、久しぶりに見た公衆電話が、

なんか慣れ親しんできたものとなんか違うなと思ったので、

(いや、慣れ親しんだ時期が昔すぎだろって話は置いておいて) 

今回は公衆電話の話をまとまりもなくつらつらと書きます。

※ あえて取り上げている風ですが、

  面白い事は何も書いておりません。(*'▽')

 

 

緑の公衆電話とグレーの公衆電話

現在の公衆電話は、

アナログ公衆電話 (緑色)、

デジタル公衆電話 (グレーまたは緑色) の2種類。

 

停電時でも、

硬貨発信、緊急通話 (110番や119番など) 可能。

グレーのデジタル公衆電話はバッテリーで作動するけど、

バッテリーが切れると利用できないらしい。

 

 

災害発生時には、無料になることがある

災害救助法の適応が想定される規模の災害の場合、

必要と判断される場合は、公衆電話からの通話が 無料となることがある

 

ただし、アナログ公衆電話の場合は、無料通話時も硬貨の投入は必要で、

(テレホンカードが使える時は、テレホンカードでもいいらしい)

通話後に硬貨が戻ってくるとのこと。

 

 

デジタル公衆電話 (緑)

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そもそも、ディスプレイがついていることに違和感 (笑)。

もうかなり前からこうなっていることは知っていましたが、、

携帯電話持ってから触ることがなかったもので。 

 

通話する

受話器をあげて、硬貨を入れるかテレホンカードをいれて、

電話番号を押す。

 

硬貨投入口。

100円はおつりが出ない。

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ここは昔からこうですよね。

100円しかないわーってぶつぶつ言いながら電話してる人、みたことある…。

テレホンカードの投入口。

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テレホンカードを持っている時の安心感と、

10円玉しかないときの不安感。懐かしい (笑)。

自分はもうテレホンカードは持ち歩いていませんが、家にはまだあると思う。

まだ持ち歩いている人いるのかな? (*´Д`)

ちなみに、最近では、他のカードを使うことができるものもあるらしいです。

 

通話料金は、2014年から2019年4月現在まで変わってない様子。

公衆電話料金 | NTT西日本

区域内への通話だと、10円で1分近く話ができるみたいですね。

160kmを超えると、日中は10円で8秒。

…ちょっとしんどい。(>_<)

 

緊急時の番号案内

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親切な案内。

これらが必要な緊急時って、すぐに番号が浮かばないことがあるから、

この記載は結構大事だと思います。

昔119かけようとしたのに、110しか思い浮かばず焦ったことがあります。。(´_ゝ`)

 

こんな注意書きもちゃんと書いてあります。

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災害時は停電になることも考えられるので、

公衆電話を使わなければならない状況に備えて

やはり小銭を準備しておく方がいいですね。

 

災害伝言ダイヤル 171 の案内ももちろんある

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こんな親切な記載も。

災害用伝言ダイヤル 「171」 の使い方。

これは心強い。

 

 

公衆電話はどこに?

先日使いたい時があったのですが、

把握していた場所から撤去されてしまっていて、しばし探す羽目になったことが。。 

 

そんな時には、こんなサイトもあります。

公衆電話 設置場所検索 | NTT東日本

公衆電話 設置場所検索|NTT西日本

 

 

 

ということで、公衆電話を久しぶりにまじまじとみた話でした。

たまにはこんな記事も。(*´▽`*)