きのこが大好きです。
独特の食感のなめこも大好きです。
ただ、なめこって一気にたくさん食べるタイプのキノコではないと思うんですよね。
ということで、今回はなめこを冷凍するお話。
まずはなめこについて。
天然ものの旬は9月から11月頃の秋だそうですが、栽培されているものは購入することができます。食物繊維やビタミンB群が豊富なヘルシーな食材です。
なめこの栄養成分(100gあたり)
※出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
| 栄養成分 | 100gあたり |
|---|---|
| エネルギー | 21 kcal |
| 水分 | 91.8 g |
| たんぱく質 | 1.8 g |
| 脂質 | 0.2 g |
| 炭水化物 | 5.3 g |
| 食物繊維総量 | 3.3 g |
| 糖質(目安) | 約2.0 g |
ビタミン
| 栄養成分 | 100gあたり |
|---|---|
| ビタミンD | 0.0 μg |
| ビタミンB1 | 0.09 mg |
| ビタミンB2 | 0.21 mg |
| ナイアシン | 4.8 mg |
| ビタミンB6 | 0.07 mg |
| 葉酸 | 58 μg |
| パントテン酸 | 1.29 mg |
| ビオチン | 12.5 μg |
| ビタミンC | 0 mg |
ミネラル
| 栄養成分 | 100gあたり |
|---|---|
| ナトリウム | 3 mg |
| カリウム | 230 mg |
| カルシウム | 3 mg |
| マグネシウム | 8 mg |
| リン | 68 mg |
| 鉄 | 0.5 mg |
| 亜鉛 | 0.5 mg |
| 銅 | 0.10 mg |
| マンガン | 0.07 mg |
なめこの栄養の特徴
特徴をChatGPTにまとめてもらいました。
- 100gあたり21kcalと低カロリー。
- 食物繊維を3.3g含み、腸内環境を整えるのに役立つ。
- ナイアシンやパントテン酸などのビタミンB群が豊富で、エネルギー代謝をサポート。
- カリウムを230mg含み、塩分を摂り過ぎなときにおすすめ。
- 独特のぬめりには、水溶性食物繊維(β-グルカンなど)が含まれている。
出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
なめこを冷凍保存したい
自分の場合、なかなか一回でなめこ1株を使いきることができないのですが、なめこはあまり日持ちしないのが悩ましいところ。
ということで、今回は冷凍保存したいと思います。
パックの時はそのまま冷凍したらいいようなのですが、今回我が家の冷蔵庫にあるのは「株とりなめこ」。

パックのものよりぬめりが少なくてプリプリしてる。

軽く水洗いします。

袋に入れて冷凍。
私は冷凍対応のビニール袋に入れてからフリーザーバッグに入れるのが好きです。
(フリーザーバッグは再利用してます)

使うときは必要な分だけ割って、加熱して使います。
平たくして冷凍しておけば、好きな量で使いやすいです。
これはさっき食べたネバネバそば (なめこ+納豆)。

なめこを最初に食べようと思った人、すごいよなあ…と思ったりなど。
またこんな盛る気がサラサラない写真を載せてしまいましたが…イタリアンの某シェフの方がなめこを使った美味しいパスタのレシピを公開してくださっているので、今度それ作って差し替えようかな?笑
それでは今回はこのへんで。ヽ(*´∀`)



