Apple pensil の代わりの格安スタイラスペンが優秀!

第1世代の Apple Pencil を購入したものの、純正のペンは高いので紛失した時に悲しい…。

外出時に気軽に使えるように格安ペンを買うことにしました。

 

 

 

KINGONE スタイラスペン

いろいろなとこで評判が良さそうだったので、今回はこれをチョイス。

Made in China だけど、

EVATOST CONSULTING LTD とあり、イギリスの住所が書いてある。

これ、海外の製品なのですね。

今回KINGONEさんのとこのを購入しましたが、

別の販売者さんからも同じ箱で同じような (いや同じ…?) 中身の商品というのを、

Amazonさんだけでもいくつも見かけました。

業者さんが違うだけで全部一緒なのでは…と思ったりしてる。

 

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この箱、引き出すとところにシールが貼ってあって、開けやすくなっています。

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シンプルにペンが鎮座。替え芯が3つついていました。

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ペンが入っているところの下に、備品がいくつか入っていました。

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Type-Cの充電ケーブル。

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…ん?なんだこれ。手袋?

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パームリジェクションがついているか、必ず確認を

これ、この手袋を見て気づいたのですが、私が購入したペンは、

パームリジェクション非対応でした。

だから手袋がついていたんですね。画面に手をつけてペンで描こうとしたら、パームリジェクション機能のないペンだと上手く描くことができません。だからこういう手袋を使って、手からの信号が感知されないようにする必要があります。もしくは画面に手をつけずに描く。

一方で、パームリジェクション機能がついていたら、画面に手をつけていても問題なく描くことができるのです。数百円程お値段が高くはなりますが、この機能がついているペンの方が使いやすいと思います。

 

私はこの時Amazonさんで探していたのですが、

同じような見た目で、KINGONEって書いてある2つのペンがありました。

値段と販売業者さんが違うだけかと思ってしまって、500円くらい安い方をポチったんですよね。。

でも後からよく見たら、パームリジェクションの有無の違いがあった…∑(゚Д゚)

購入する際は、ついている機能をよく見て、

ご自分の必要な機能が搭載されているものを選ぶことをおすすめします…(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )

(え、当たり前?笑)

 

ペン先とペンの形態

ペン先は、純正のものと同じ素材を使っているとか。

このペン先は、外して交換することができます。

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第1世代の Apple Pensil と比べてみる (左がApple Pensil)。たしかに似てる。。

ちなみに、今回のペンは平らな面があるので、机の上で転がる心配がないです。

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描き心地

反応はかなりいいと思います。

メモをとったり、イラストを描いたり、ストレスなくできる印象。

ただ、注意が必要なのは、デバイスやフィルムによって、反応が変わる可能性があること。

特に、厚いフィルムを使っていると、ペン先と描画位置がズレやすいというコメントをいくつか見た記憶があります。

 

私の場合、iPad mini 5 + ガラスフィルム だと反応が悪くて、ペン先と描画位置が数ミリズレてしまって、文字を書いたり絵を描くのには使いにくかったです。数ミリ程度のズレなので、ネットサーフィンしたり、例えばDocumentsを使ってマーカーを入れたりするのは問題なく、それ用に使っています。

第6世代 iPad+ガラスではないフィルムの場合も、位置のズレは発生しました。 (•ㅿ•̀๑)

一方、先日購入したiPad mini 6 だと、ガラスフィルムを装着していても、ほぼズレなく描くことができたので、イラストを描くのにも使っています。

ネットでみていると、フィルムを貼っていても何の問題もなく使用できている方もいるみたいでしたので、できることなら、試して購入したいところですよね…。

フィルムを剥がした状態での使用感をお伝えできたら一番よかったのかもしれませんが、剥がすのが面倒なのでやめました。。

 

充電

ここにUSB  Type-C の充電器をさして充電します。

充電中は差し込み口の下のLEDライトの色が変わります。

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Bluetooth接続とアプリの必要はなくて、ペンの上部を軽くタップすると、電源の切り替えができるようになっています。

ただ、描いている最中にどこかに触れてしまうといつの間にかオフになっていることがしばしば。

この点は、新製品でバージョンアップされたものもあるようなので (2回タップにしか反応しない仕様)、次に購入するときは、そのタイプのものにしようと思っています。

静止の状態で、5分間放置すると自動スリープになるのはかなりポイント高め。30分間放置すると自動オフになるので、バッテリーの無駄遣いの心配がありません。

 

第2世代のApple Pensil のように、デバイスに装着するだけで充電できるわけではないけれど、

第1世代ユーザーだからか、この点は特に気にならず。

なお、使用状況にもよりますが、1時間充電で、10時間もつようです。

 

磁気吸着機能

デバイスが対応している場合は、デバイス本体にペンをくっつけることができます。

iPad  mini 6で試してみましたが、かなりしっかりくっつきました。

 

注意 ⚠️ 対応していないデバイスがある

今回私が購入したペンは、例えば iPad mini 4 以前の mini シリーズには使えないなどありました。

購入される場合は、必ずご確認を…。

 

ということで、今回は、格安スタイラスペンのお話でした。

以前にディスクタイプの100円のペンご紹介していて、それも結構いいとは思うのですが、

反応性はやはり今回の方が上です。あちらは充電不要なので、目的に応じて使い分けかな…

純正買うのはちょっと…でもペン欲しい!って時に検討の価値ありだと思います。

それでは今回はこのへんで。ヽ(*´∀`)

 

 

おまけ

 

もし今新たに購入するならコレが欲しいと思っている商品