【2021年】イラスト描くためにApple Pensil 第1世代を買いました。ケースと充電器も購入。

2年くらい前に100円ショップのタッチペンについて力説していたところでしたが…

タッチペンは100円のものも優秀!今のイチオシはCan★Doさんのディスクタイプ。

最近 iPad でイラストを描く際に細かい作業をすることが楽しくなってしまい、

Apple Pensil が欲しくなって、衝動買いをしてしまいました。

このブログに使っているようなイラストは、

相変わらず指で描いてしまうことが多いのですけれども。

 

 

手持ちの iPad に対応していたのは第1世代のペンシル

私が持っているのは、無印 iPad 第6世代とiPad mini 第5世代。

対応しているのは幸いどちらも第1世代の Apple Pencil。

休日前のある夜に急にものすごく欲しくなって

布団の中で買うかどうか検討して、翌日お店に行きました。

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描き心地を再確認して、、いざ購入。

当たり前ですが、書き心地は文句なし。

それにしても、すごく買うの迷ってたのに

あっという間に近所で手に入るっていう…へんな感じ。。

 

Apple Pensil 第1世代

税込11,880円 (2021.5時点)

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開封。

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Apple Pensil と、予備のペン先、充電用のアダプタ付き。

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アダプタ…

ていうか このアダプタちっさ!!!

私絶対紛失する!!

 

Apple Pensil の使い方

使い方は、使いたい iPad と Lightning で ペアリング するだけ。

第1世代の場合、Apple Pensil を iPad の Lightning コネクタに接続すると

ペアリングが完了、iPadが Apple Pensil を認識するようになります。

 

なお、

アプリによっては Apple Pensil を使うための設定をする必要があることもあるので、

反応がない時は、アプリの設定を確認してみたらいいかもしれません。

例)GoodNotes5 の場合。

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充電

第1世代のApple Pencil を充電する時は、ペンのおしりのキャップを外して、

Lightning コネクタ経由で充電します。

ペアリングの時のようにiPadに直接接続するか、

iPad を充電するケーブルに付属のアダプタを繋いだ上で充電。

 

直接接続してたら、充電する間 iPad 使いにくくて不便だし、

付属のアダプタは小さいから絶対失くす…と思ったので、

コレ買いました。専用の充電ケーブル。

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さて、充電器としての機能はどうかと言うと、、めちゃくちゃ優秀でした!

わりと早くフル充電になるし、あまりかさばらないし、

買ってよかったです。

ただ、充電中にペンのキャップを無くさないように注意が必要です…。

 

本当はおまけのキャップも付いてくるはずだったけど、入ってなかった…(T . T)

なんで?アマ○ンさん、安かったから?(T . T)

 

ちなみに、Apple Pensil は、全く使わなくても徐々に放電していくので、

久しぶりに使う場合は特に、使用前に残量を確認しておいた方がいいと思います。

ちなみに、第1世代のペンの場合、ペアリングしておくと、

iPad の設定から Apple Pensil の充電具合を確認することができます。

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周辺アイテム

Apple Pensil を購入した日は、それだけで使ってみたのですが、

やっぱり周辺アイテムを揃えておいた方が使いやすいなと感じたので、

その日の夜にネットでいろいろ買い揃えてみました。

 

ケース

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iPadに取り付けることができる、小さなペンホルダータイプの購入も

ちょっと考えてはいたのですが、結局今回はケースを買いました。

 

一番の理由は、なんかペンを無くしそうだったから…。

筆箱みたいな感じでそこまで邪魔にもならないし (個人の感想ですけど)、

結果、これを買って満足しています。

 

こんな感じで、iPad Pensil 充電用のケーブルと一緒に入れています。

見ての通り余裕があるので、普段は、普通のボールペンペンとかも入れています。 

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写真を見て頂くとわかるかと思いますが、

このケースにはメッシュポケットがついています。

私は Apple Pensil を充電する際は、このポケットにキャップを入れて、

ペンはこのケースに入れたまま、充電用ケーブルをつないで充電しています。

充電中にペンを落としてしまう心配もないのでおすすめです。

 

 

グリップ

第1世代の Apple Pensil はツルツルの丸いフォルムなので、

人によっては少し使いにくいと感じる方もいるかもしれません。

このツルツル状態はちょっと…ペンを落としそうで不安しかない。

このペン高いから、落としてペン先をダメにするなんてことはあってはならないので (笑)、

グリップをつけてみることにしました。

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シリコン製のシンプルなグリップ。

このグリップ、マグネット付きなので、カバーとかにくっついてくれて便利です。

とりあえず装着してみる。

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このグリップは丸ではないので、

机の上に置いておいても転がっていくことはありません。ナイス! 

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そして、持ちやすさが格段にアップします。

これ絶対いい!なんで純正のがないんだろう…。

 

なお、最初この高さにグリップをつけていて、しばらくこれで使っていたのですが、

もうちょっとおしり側に装着するした方が手に馴染んだので、

今は少し位置を変えて使っています。↓ちょうどこの写真くらいの高さ。

ペンは持ちやすくなるし、磁石でカバーにくっつくし、言うことなし!!

…と言いたいところですが、

シリコン製なので、使い始めはにおいが気になる方はいるかも?

私はちょっと気になりました。すぐ慣れましたが。。

 

 

最後に

今回は iPad Pensil 第1世代と、その周辺アイテムを買った話でした。

とにかく使いやすい。ほんと。優秀なペンです。

そしてその周辺アイテムを自分好みにすることで、さらにストレスフリー。

買ったからには全部存分に使い倒そうと思います。

それでは今回はこのへんで。ヽ(*´∀`)

 

 

 

おまけの願望

ペンに関しては、

私が昔タッチペンを探していた頃より、ずいぶん良いものが出てきているようで、

KINGONEさんとか JAMJAKEさん、USGMoBiさんなどのペンは、

筆圧感知がないなどの違いはありますが、

いずれも3000円前後でかなり評判が良さそうでした。

Apple  Pensil を購入したばかりではありますが、このペン少しお高いので、

予備というか、筆圧感知関係ない時用のペンがあってもいいかもと思っている今日このごろ。

機会があったらそちらも試してみたいところです。